逮捕は5月30日、翌日に女性が被害届を取り下げた事により、後に虚偽が判明した。
これを聞いて、今年2月に甲南大学生が交際相手の女性に大阪の地下鉄で痴漢をでっち上げさせ、示談金を冤罪被害者から巻き上げようとした事件を思い出す。
この時も女性が自首したおかげで後に無罪が証明されたが、警察はなぜに無罪を訴えている人間をすぐさま現行犯逮捕するのか。
映画「それでもボクはやってない」で、冤罪証明の難しさを訴えているが、現実は本当にどうしようもない状態だ。
生活、信頼、精神をボロボロにされて、釈放されてから警察に謝罪されても遅いんだよ。
冤罪が起きないように、警察には慎重に行動してもらいたい!
今回の事件は男性側にも非があるようなので、これについては擁護する気は更々ない。
人の迷惑を考えないからこういう目に会うのだから。
社会で集団行動が出来ないのであれば、誰もいない山奥で暮らしてみてはどうだろうかね。
甲南大学生の事件についてはいずれ改めて進捗を追ってみたいと思う。
【リンク】
goo ニュース 「虚偽の被害 告訴女を書類送検」
(調べでは、女は今年5月30日午後4時45分ごろ、交際相手が住む同区内のマンションで、川端署員に「マンション住人の男性に階段で押された」とうそを言った疑い。)
産経ニュース 「ブログで「憂国」気取る痴漢でっち上げ大学生」
(大阪府警の調べでは、蒔田容疑者は交際相手の女(31)と共謀。2月1日午後8時半ごろ、市営地下鉄御堂筋線の電車内で痴漢を目撃したとうそをつき、男性会社員(58)を同府警阿倍野署に引き渡した疑い。)
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